引っ越し先で歯医者はどう選ぶ?治療の続きやメンテナンスも安心してお任せください

新生活のスタートに合わせて、歯科の「転院」もスムーズに進めましょう
3月は進学や就職、転勤など、生活環境が大きく変わる時期です。引っ越しに伴い、これまで通っていた歯科医院へ通えなくなる方も多いのではないでしょうか。「治療の途中だけど大丈夫かな?」「新しい場所でイチから説明するのは大変そう」と不安に感じる必要はありません。
藤尾歯科医院では、転居されてきた方の定期検診、クリーニンや治療途中の歯の治療も行っております。
適切な情報共有と柔軟な対応が、安心な治療継続のカギです
歯科治療には継続性が重要です。特に根管治療や被せ物の製作途中の場合、放置すると状態が悪化してしまうリスクがあります。
一方で、新しい歯科医院を受診する際に「以前の治療データがないと診てもらえないのでは?」と心配される方もいますが、藤尾歯科医院では精密な検査を行うことで、現在の口腔内の状況を正確に把握し、適切な治療計画を立て直すことや治療途中の歯の治療が可能です。
転院をスムーズにするための「2つのステップ」
患者様の状況に合わせて、以下の準備をおすすめしています。
- ●【引っ越して来られる方へ】
以前の医院での治療内容がわかるメモや、服用中のお薬の手帳があればお持ちください。もし何もなくても、当院で改めて精密な検査を行い、これまでの経過を推測しながら最適なケアをご提案します。「とりあえず検診だけ」というご要望も大丈夫です。 - ●【これから引っ越される方へ】
転居先が決まったら早めにご相談ください。治療の区切りを調整したり、必要に応じて現在の状況をまとめた紹介状(診療情報提供書)を作成したりすることも可能です。紹介状があれば、新しい医院での検査を簡略化でき、スムーズに治療を再開できます。
新しい街での健康な毎日のために、まずは気軽にご相談を
引っ越し作業で忙しい時期ですが、お口のトラブルを後回しにすると、新生活のスタートに支障をきたしかねません。
「治療記録がないから」「治療途中で申し訳ない」と気兼ねすることなく、まずは現在のお口の状態を確認させてください。藤尾歯科医院は、鷺沼の新しいかかりつけ医として、皆様の新生活をサポートいたします。



















