他院で「抜歯」と言われた方へ — 歯を残す可能性、まだあります
2025.12.19

諦めないでください——抜歯回避の可能性はあります
他の歯科医院で「抜歯が必要」と診断されても、歯を残せる可能性は十分にあります。
藤尾歯科医院では、的確な診査診断と精密治療によって、抜歯と診断された歯でも保存できるケースがあります。ご相談ください。
抜歯と言われる原因の多くは感染と骨の破壊
神経を取った歯に起こる「根尖性歯周炎」や歯根破折などにより抜歯と診断されることがあります。
歯根破折は多くの場合保存が難しいですが、根尖性歯周炎の場合、適切な診断と顕微鏡を用いた精密な根管治療により、感染を除去することで、歯を残せる可能性があります。
実際の症例:他院にて抜歯の診断とされて当院治療4年経過も良好
実際の症例を紹介します。
- 他院で抜歯と診断
前歯の痛みと歯ぐきの腫れを主訴に来院された患者様。他院では「歯の周りの骨がほとんど溶けているため抜歯が必要」と説明を受けました。 - 当院で精密検査
CT撮影の結果、歯の根の先端に膿が溜まり、骨が大きく溶けていることが確認されました。 - 顕微鏡を用いた感染根管治療
ラバーダム防湿を行い、歯科用顕微鏡下で根管治療を行い、外科的処置は行わず保存治療を実施しました。 - 治療後の経過
現在、治療から4年以上経過していますが再発はなく、溶けていた骨も再生し、歯はしっかりと機能しています。

抜歯は最後の選択肢。セカンドオピニオンも受け付けております
抜歯は最後の手段です。
「抜歯と言われたけれど残したい」「治療方針に迷っている」 そんな方は、ぜひ藤尾歯科医院へご相談ください。
セカンドオピニオン(治療されない場合30分6600円)も受け付けております。あなたの歯を守るために、最適な治療方法を一緒に考えましょう。


















