花粉症の時期に歯が痛い?頬の違和感は上顎洞炎かもしれません

その不調、花粉症だけが原因とは限りません
花粉症の時期に続く歯や頬の痛み、歯が原因の可能性があります。
花粉症だから仕方ない、副鼻腔炎が長引いているだけかもしれない。
そう思っていても、 実は歯の根の炎症が原因になっているケースがあります。
藤尾歯科では、的確な診査診断によって鼻の症状と関係する歯の問題を見つけられることがあります。
気になる方は一度ご相談ください。
歯と鼻は、とても近い場所にあります
上の奥歯と上顎洞(副鼻腔)は非常に近い位置にあります。
そのため、歯の根の先に感染が起こると、炎症が上顎洞へ広がり、副鼻腔炎のような症状が現れることがあります。
この場合、鼻の治療だけでは改善せず、歯の治療が必要になることがあります。
歯を治療したことで鼻の症状が軽くなることも
実際に、耳鼻科で副鼻腔炎の治療を受けていたものの、 なかなか改善しないということで来院される患者様がいらっしゃいます。
当院でCT撮影を行うと、歯の根の先に膿がたまっており上顎洞に炎症が広がっているといった状態が確認されることがあります。
原因となっている歯に対して適切な根管治療を行うことで、その後、鼻づまりや頬の痛みが軽減していくケースもあります。
患者様からは「鼻の問題だと思っていた」「歯が関係しているとは知らなかった」という声をいただくことも少なくありません。
鼻と歯の両方に違和感があるなら、ご相談ください
花粉症と歯の違和感が重なるなら、歯科での確認をおすすめします。
- ● 花粉症の時期に頬が痛い
- ● 鼻づまりと歯の違和感が同時にある
- ● 治療しているのにすっきりしない
このような場合、歯科的な原因が隠れている可能性があります。
藤尾歯科ではCTによる精密検査を通して、症状の背景を丁寧に確認していきます。
「歯なのか、鼻なのか分からない」そんなときもお気軽にご相談ください。













